2011年2月

箕輪と夏油と赤羽根と

今週は、仕事をサボリ、スキー三昧王三昧な一週間となりました。

まずは水曜日に箕輪へいってオガサカニューモデルテストと試乗会。

新しい形状のフルレングススタビライイザーやフロントフロートシステムにより、

今までにない感覚のTCシリーズ。

上記のシステムを搭載しないで、ビームシステムでの進化を遂げたトライアン。

そして、ついにオガサカにもパウダー用ロッカースキーが登場のEターンシリーズ。

と、オガサカ創立100周年を目の前に続々と進化したスキーが登場したのです。

簡単に説明すると、

TCシーズは、ダブルオーとダブルオーライザーのドッキングバージョン!

トライアンは、エクシアのトランザムバージョンというところでしょうか!

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そして、連休に入り、

11日は、夏油高原にオーストリアのインタースキー代表デモ、マニュエル クレオンが来山!

僕らは、夕方にスタッフ研修をしてもらいましたが、グッキーやリッチーと同様、

オフピステをストック無で滑ったりという自由奔放なスキースタイルですが、

テクニックは脚部主体の王道的トレーニングをしていただきました。

12日には、夏油 王国キャンプ

雪の王国夏油を滑りまくりつつ、びっしり上達をしようというこのキャンプ!

18名のみなさんと、プロペラから高速ターンまでと、ギッチリ滑っていただきました。

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連休最後は、岩手県連レベルアップ講習会

赤羽根スキー場での初滑走!

ここは昔懐かしい、アンバーリフト2本という岩山パーク的なスキー場!

でも、スタッフや参加者の皆さんの情熱はどこにも負けず、

スキー伝来100周年でありながら遠野物語100周年ということで、

遠野白銀世界を満喫した一日でありました。

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そんな怒涛の1週間であり、濃厚な1週間!

やっぱりどんなどころへ行ってもスキーは楽しいと感じる1週間なのでありました!!

 ごめんなさい、シュウムショのショキのみんさん!!

 

Posted on 2011.02.13

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愛子スマイル来北

2月5日と6日の二日間、上村愛子ちゃんが北上に訪れました。

5日夕方に、さくらホールでトークショー。

6日には、夏油高原でキッズスキー教室の講師を担当してもらいました。

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うちの奥様:海野三枝(旧姓:白河三枝)も共にトークショーとスキー教室を担当しましたが、

ご縁というもので、お互い深い面識があるわけではないのですが、

高校がいっしょだったり、通っている美容院がいっしょだったりと、

すぐに意気投合して、和やかに賑やかな二日間でした。

トークショーでは、テレビ朝日の宮嶋アナが司会を進行してくれたこともあり、

愛子ちゃんのしっかりとした話しぶりもあり、

1時間半という時間があっという間に過ぎ去りました。

6日には、抽選で選ばれた40名の子供たちが夏油に集合し、

3班に分けて、愛子ちゃんと一緒に滑りました。

みんな、オリンピック選手の生の滑りを目の当たりにして、

目をキラキラ輝かせていました!

最後の小学生のお礼の、「オリンピックを目指します」という言葉に

僕はとても感動を覚えました!!!

やっぱり生ってすごいんだな~と思う今日この頃なのでした!

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実は、愛子ちゃん、イベント後にはすぐに帰路につくはずだったのですが、

夏油のコースをすごく気に入ってくれまして、

夕方5時まで滑りまくっておりました!!

僕はというと、このスキー教室のディレクターをしていたわけですが、

そんな中でも、愛子ちゃんのジャーマネさんの特訓という使命を全うし、

初心者の彼女を、とりあえずピカチュウからライチュウまで進化させ、

愛子ちゃんのコーディネートよりもジャーマネのコーディネートがメインであったような気がするのも、

何かのご縁でしょう!

人はご縁とご縁によってつながっています。

これを「縁起」といいます。

縁が起こり繋がっていく!きっと愛子ちゃんもそんな縁起によって、

つぎのソチまで導かれていくことでしょう!!!

ありがとう愛子ちゃん!

そしてありがとう岩手の子供たち!!

Posted on 2011.02.08

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禅戒一如

禅戒一如  ゼンカイイチニョ と読みます。

坐禅とは、悟るためにするのではなく、坐禅することそのものが悟りである・・・

という意味です。

そこには、坐禅そのものの大切さ、坐禅を実践することの大切さが伺えます。

そして、坐禅にはいろいろな姿があり、坐ることでなくても、その心が大切であるとも言われます。

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先週末、岩手県スキー技術選が安比高原で開催されました。

僕は、4位という成績で予選を通過して、19回目の全日本への切符をいただきました。

 

夏油高原スキースクールからも7名の選手が出場し、なんと4名の選手が予選を通過しました。

初出場となる、高橋玄くんと八重樫愛ちゃんは、オフシーズンに、

永昌寺の本堂に於いて坐禅修行をしました。

もちろん、一度や二度の坐禅では、何かをつかむことはありませんが、

その心を通じて、普段の生活そのものが坐禅であるということに気付くことができます。

 

スポーツは心技体が大切。

そのなかでも心が左右するところは非常に不安定であるといえるでしょう。

その不安定を安定させるのが、坐禅の心だと僕は思います。

 

二人の選手は、そんなTHE ZENから、何かを見出す方法を垣間見ることができたのでしょうか!?

Posted on 2011.02.03

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